Microsoft MS-721 (Collaboration Communications Systems Engineer Associate)の資格取得攻略法を徹底解説!

Microsoft MS-721合格への近道と、試験勉強法րについて解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!


Microsoft MS-721とは

1. 試験概要

誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
選択式40~60問程度/100分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000(税抜)
テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
単一試験(MS-721)の合格で認定資格を取得可能です(前提となる資格は不要です)

2. 出題範囲・受験対象者

◆この試験の受験対象者は、Microsoft Teams Phone、Teams 会議・ウェビナー・タウンホール、Teams Premium、Microsoft 365 Copilot、Teams Rooms、その他の認定・サポート対象デバイス、フレキシブルワークプレイスなどを含むコラボレーション コミュニケーション システムの計画・展開・構成・保守・トラブルシューティングを担当するエンジニアです。具体的には、以下のような業務を担います。
・ネットワーク、テレコミュニケーション、オーディオ/ビジュアルおよび会議室テクノロジの理解
・ID とアクセス管理に関する基礎的な理解
・Teams Phone および PSTN 接続の設計・実装
・Teams 会議、ウェビナー、タウンホールの構成・管理
・Teams Rooms および認定デバイスの構成・管理
・通話品質の監視とトラブルシューティング

また、Microsoft Teams 管理センター、Microsoft Teams Rooms Pro 管理ポータル、PowerShell、Microsoft Call Quality Dashboard を用いてソリューションを管理する能力が求められます。加えて、Microsoft Teams 管理者、ID とアクセスの管理者、Microsoft 365 管理者、施設管理者、ネットワーク エンジニア、セキュリティ エンジニア、デバイス製造元、電話事業者などと連携して業務を進めます。

◆試験で評価されるスキル領域と出題割合(2026年4月28日時点)は以下の通りです。
・コラボレーション コミュニケーション システムの計画と設計(20~25%)
・Teams 会議、ウェビナー、タウンホールの構成と管理(15~20%)
・Teams Phone の実装と構成(30~35%)
・Teams Rooms とデバイスの構成と管理(20~25%)

3. 受験申込方法

Microsoft MS-721 (Collaboration Communications Systems Engineer Associate)ページより受験申し込みが可能です。

 認定試験を申し込む

攻略法

1. まず伝えたいこと

Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。

そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!

最近では、Teams ライブ イベントタウンホール(Town hall)へと進化したり、Skype for BusinessからMicrosoft Teamsへの移行が進んだりしましたね!

Teams PremiumMicrosoft 365 Copilotによる会議・通話機能の強化など、Teams PhoneTeams Roomsまわりの進化も目が離せませんね。

本サイトでは、Microsoft Teams, Microsoft 365, Teams Phoneを現在も第一線で構築・運用しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)

2. 勉強方法

①Microsoft Learn

②Microsoft 公式問題集

③MS-721 試験対策問題集

私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。

Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
Microsoft 公式問題集で、基礎的なMicrosoftの知識を完璧にします。
③MS-721 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。


MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Microsoft 公式問題集は、基礎的な内容のみを問う問題集です。実際に出題される内容とおおよそ似通っていましたので試験に慣れるために一度はやっておきましょう!

3. 当サイトの問題集

日本語対応しているMS-721試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。

当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。

①最新の試験問題に対応
②Microsoft Teams,Microsoft 365,Teams Phone構築経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない

④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)

まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

Microsoft MS-721 (Collaboration Communications Systems Engineer Associate) 1-10
Q1.カナダおよび米国にユーザーがいる Teams Phone の展開があります。カルガリーにセッション ボーダー コントローラー(原文では「SBQ」と記載されていますが、SBCの誤記です)があり、ニューヨーク市にもSBCがあります。両方の…