Microsoft DP-750合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Microsoft DP-750とは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
◆選択式40~60問程度/120分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000(税抜)
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
◆このMicrosoft認定の候補として、データの統合とモデリング、最適化されたパイプラインの構築とデプロイ、Azure Databricksでのワークロードのトラブルシューティングと保守に関する専門知識が必要です。 また、Unity カタログでデータ品質とデータ ガバナンスのベスト プラクティスを適用した経験も必要です。
◆
構造化クエリ言語 (SQL) とPythonを使用してデータを取り込んで変換する方法を知っている必要があります。 Git を含むソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) プラクティスの経験が必要です。 さらに、Microsoft Entra、Azure Data Factory、Azure Monitorについて理解している必要があります。
◆このロールの責任には、以下が含まれます。
・Azure Databricks環境の設定と構成。
・Unity カタログ オブジェクトのセキュリティ保護と管理。
・データの準備と処理。
・データ パイプラインとワークロードのデプロイと保守。
◆管理者、プラットフォーム アーキテクト、ソリューション アーキテクト、データ サイエンティスト、データ アナリストと密接に連携し、Azure Databricksを使用してデータ エンジニアリング ソリューションを設計、デプロイ、セキュリティで保護します。
3. 受験申込方法
◆Microsoft DP-750 (Azure Databricks Data Engineer Associate)ページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
最近では、Power Apps PortalがPower Pagesへと進化したり、Power Virtual AgentsがCopilot Studioへと進化したりしましたね!
Power BIがMicrosoft Fabricの1要素として組み込まれたりと、Azure製品とPower Platform製品の相互強化も目が離せませんね。
本サイトでは、Power Platform, Dynamics 365, Azure製品を現在も第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Microsoft Learn
↓
②DP-750 試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②DP-750 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Microsofot 公式問題集は、基礎的な内容のみを問う問題集です。実際に出題される内容とおおよそ似通っていましたので、試験に慣れるために一度はやっておきましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているDP-750試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②PowerPlatform,Dynamics365,Azure開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

