Microsoft DP-203(Data Engineering on Microsoft Azure)の資格取得攻略法を徹底解説!

Microsoft DP-203合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!


Microsoft DP-203とは

1. 試験概要

◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
選択式40~60問程度/120分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000
テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)

2. 出題範囲・受験対象者

◆この試験の受験者には、さまざまな構造化、非構造化、ストリーミング データ システムのデータを、分析ソリューションの構築に適したスキーマに統合、変換、一元化するための専門知識が必要です。

◆Azure データ エンジニアは、利害関係者が探索を通じてデータを理解するのを支援することに加え、セキュリティで保護され準拠しているデータ処理パイプラインを、さまざまなツールや手法を使用して、構築および維持します。 さまざまな Azure データ サービスとフレームワークを使用して、クリーンで拡張された分析用データセットを格納および生成します。 このデータ ストアは、以下のようなビジネス要件に基づいて、さまざまなアーキテクチャ パターンで設計できます。
・最新のデータ ウェアハウス (MDW)
・ビッグ データ
・レイクハウスのアーキテクチャ

◆また、Azure データ エンジニアは、一連の特定のビジネス要件と制約の下で、高パフォーマンスで効率的な、整然とした信頼性の高いデータ パイプラインとデータ ストアの操作化を約束するための取り組みも行います。 これらの専門家は、運用とデータ品質に関する問題の特定とトラブルシューティングを行うのに役立ちます。 また、データ パイプラインに合わせて、データ プラットフォームの設計、実装、監視、最適化も行います。

◆この試験の受験者は、次のようなデータ処理言語について確かな知識を持っている必要があります。
・SQL
・Python
・Scala

◆並列処理とデータ アーキテクチャ パターンを理解する必要があります。 データ処理ソリューションを作成するには、以下の使用方法を習熟している必要があります。
・Azure Data Factory
・Azure Synapse Analytics
・Azure Stream Analytics
・Azure Event Hubs
・Azure Data Lake Storage
・Azure Databricks


参考 : Microsoft 認定: Microsoft Azure でのデータ エンジニアリング


3. 受験申込方法

Microsoft DP-203(Data Engineering on Microsoft Azure)ページより受験申し込みが可能です。

 認定試験を申し込む

攻略法

1. まず伝えたいこと

Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。

そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!


本サイトでは、Power Platform, Dynamics 365, Azure製品を現在も第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)

2. 勉強方法

①Microsoft Learn

②DP-203 試験対策問題集

私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。

Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②DP-203 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。


MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
普段からAzureを触っている人でも、意外と知らないことがあったりしますので、必ず1度は目を通すようにしましょう!

3. 当サイトの問題集

日本語対応しているDP-203試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。

当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。

①最新の試験問題に対応
②PowerPlatform,Dynamics365,Azure開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない

④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)

まずは、はじめの10問を解いてみましょう!