Microsoft DP-700 (Fabric Data Engineer Associate)1-10

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Q1
DP-700
名前 ワークスペース管理者
Workspace1 User1
Workspace2 User2
名前 ドメイン管理者
Domain1 User1
Domain2 User2
問題文 はい いいえ
User3 には Workspace3 に対する閲覧者ロールのアクセス権が付与されています。
User3 には Domain1 に対するドメイン共同作成者のアクセス権が付与されています。
User2 には Workspace3 に対する共同作成者ロールのアクセス権が付与されています。
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正解:1問目「いいえ」/2問目「はい」/3問目「いいえ」

Domain1 の既定のドメインに Group1 を追加すると、Group1 のメンバーが管理者を務める未割り当てワークスペースが Domain1 へ割り当てられます。
Workspace3 は User1 が管理者であり、User1 は Group1 に属するため対象となります。
ただしドメインの割り当てはワークスペース ロールやアイテム権限には影響しませんので、User3 に閲覧者ロールは付与されません。
一方、Group1 のメンバーであるUser3 は Domain1 のドメイン共同作成者になります
User2 は Group1 に含まれず、Workspace3 の共同作成者も付与されません。
ドメイン – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q2
DP-700
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正解:B. いいえ

フィルター条件は Sands End かつ No_Bikes が 15 以上を指定し、project も必要な列を返しているため、その点は要件に合致します。
ただし KQL の sort 演算子では、asc または desc を省略すると既定は降順(desc)になります。
そのため sort by No_Bikes は昇順ではなく降順で並びます。
昇順を得るには sort by No_Bikes asc と明示する必要があります。
このコードは昇順という要件を満たしません
sort 演算子 – Kusto | Microsoft Learn

Q3
DP-700
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正解:G. 場所

監視ハブのアクティビティ一覧では、実行された Fabric 項目の状態や開始時刻などを把握できます。
特定の項目がどのワークスペースで実行されたかを知るには、場所(Location)列を参照します。
Microsoft Learn でも場所は項目アクティビティが実行された元のワークスペースを示すフィルターとして説明されています。
開始時刻、容量、送信者などは実行元ワークスペースの特定には向きません。
試験では場所がワークスペースを示す列と押さえておくことが重要です。
監視ハブ: Fabric アクティビティの表示と追跡 – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q4
DP-700
列名 データ型
Timestamp Datetime
GeoLocation Dynamic
Temperature Decimal
DeviceId Int
列名 データ型
DeviceId Int
DeviceName String
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正解:B. いいえ

KQL の join 演算子で使用できる結合の種類には inner、leftouter、rightouter、fullouter などがありますが、kind=outer は有効な結合の種類ではありません
また外部結合は一致しない行も含めるため、通常は処理対象が増えます。
実行時間を短縮するには、結合の前にfilter を早い段階で適用して処理行数を減らす、必要な列だけを射影するなどが有効です。
この変更は性能改善の要件を満たしません
join 演算子 – Kusto | Microsoft Learn

Q5
DP-700
問題文 はい いいえ
セマンティック モデルのデータがターゲット ステージへデプロイされます。
Dataflow Gen1 データフローがターゲット ステージへデプロイされます。
スケジュール更新ポリシーがターゲット ステージへデプロイされます。
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正解:1問目「いいえ」/2問目「はい」/3問目「いいえ」

Fabric のデプロイ パイプラインは、対応する項目のメタデータや定義をステージ間でコピーしますが、セマンティック モデルなどのデータはコピーされずメタデータのみが対象です。
Dataflow Gen1 は現在 Power BI データフローとして扱われるレガシー系の項目ですが、デプロイ パイプラインの対象であるためDataflow Gen1 はデプロイされます
一方、セマンティック モデルのスケジュール更新はコピーされません
したがって順に「いいえ、はい、いいえ」となります。
Microsoft Fabric デプロイ パイプライン プロセス – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q6
DP-700

左の「選択肢」から必要な数を右の「回答エリア」へドラッグ(またはタップ)。回答エリア内でドラッグして順序を入れ替えられます。

選択肢
  • ランタイム バージョンを変更します。
  • ライブラリをインストールします。
  • プールを作成します。
  • 環境を作成します。
  • 既定の環境を設定します。
回答エリア(上から実行順)
  1. ここへドラッグ

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正解:正解の順序:①環境を作成します。 → ②ライブラリをインストールします。 → ③既定の環境を設定します。

Fabric のノートブックで再利用ライブラリをワークスペース標準として使うには、まず環境を作成し、その環境に必要な Python ライブラリを追加します。
環境は Spark ランタイム、コンピューティング、ライブラリをまとめて管理するワークスペース項目です。
最後に既定の環境として設定すると、新しいノートブックがワークスペースの既定値としてそのライブラリ構成を継承します。
プールの作成やランタイムの変更だけでは、ライブラリを既定で利用可能にする要件を満たしません。
Fabric で環境を作成、構成、使用する – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q7
DP-700
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正解:B. イベントストリーム

Fabric のイベントストリームは、Azure Event Hubs などのリアルタイム ソースからイベントを取り込み、処理して宛先へルーティングできます。
要件では Neighbourhood が Chelsea のイベントだけを残すため、イベントストリームのフィルター処理を使用します。
その後、保持したイベントをレイクハウス宛先へ送信して保存できます。
KQL クエリセットは主に取得済みデータの照会用であり、ストリーミング データセットや Spark よりも、この要件にはイベントストリームが最適です。
リアルタイム イベントの取り込み、フィルター処理、変換を行い、Microsoft Fabric レイクハウスに送信する – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q8
DP-700
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正解:B. いいえ

提示された SELECT 文は、条件と並べ替えの内容自体は要件に近いものです。
しかし KQL データベースのクエリ エディターで T-SQL を実行するには、空の T-SQL コメント行(–)で開始する必要があります。
この指定がないコードはKQL として解釈されるため、SQL 文としては実行されません。
KQL クエリセットでは KQL が主要言語であり、この解決策は目標を満たしません
T-SQL – Kusto | Microsoft Learn

Q9
DP-700

左の「選択肢」から必要な数を右の「回答エリア」へドラッグ(またはタップ)。回答エリア内でドラッグして順序を入れ替えられます。

選択肢
  • Get metadata アクティビティを追加して Control.Object を照会し、コピーするスキーマとテーブルの一覧を生成します。
  • Until アクティビティを追加してテーブルの一覧を反復処理し、ソース データをレイクハウス Delta テーブルにコピーします。
  • Lookup アクティビティを追加して Control.Object を照会し、コピーするスキーマとテーブルの一覧を生成します。
  • ForEach アクティビティを追加してテーブルの一覧を反復処理し、ソース データをレイクハウス Delta テーブルにコピーします。
  • Copy data アクティビティを反復子アクティビティの内部アクティビティとして追加します。
回答エリア(上から実行順)
  1. ここへドラッグ

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正解:正解の順序:①Lookup アクティビティを追加して Control.Object を照会し、コピーするスキーマとテーブルの一覧を生成します。 → ②ForEach アクティビティを追加してテーブルの一覧を反復処理し、ソース データをレイクハウス Delta テーブルにコピーします。 → ③Copy data アクティビティを反復子アクティビティの内部アクティビティとして追加します。

制御テーブルにある複数のテーブルを1回の実行で動的に取り込むには、まずLookup アクティビティで Control.Object を照会し、コピー対象のスキーマとテーブルの一覧を取得します。
次にForEach アクティビティでその一覧を反復処理します。
各反復の中に Copy data アクティビティを配置すると、現在の項目を用いてソース表からレイクハウスの Delta テーブルへコピーできます。
Get metadata は既存オブジェクトのメタデータ取得用で、制御テーブルの行一覧の取得には適しません。
ForEach アクティビティ – Microsoft Fabric | Microsoft Learn

Q10
DP-700
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正解:A. ノートブックの高コンカレンシーを有効にします。

Fabric ノートブックで既存の Spark セッションに別のノートブックをアタッチするには、ノートブックの高コンカレンシーを有効にします。
高コンカレンシー モードでは、互換性のあるノートブックが同じ Spark セッションを共有できます。
Spark プールの動的割り当て、ランタイム バージョンの変更、エグゼキューター数の増加は、リソースや実行環境に関する設定であり、Notebook2 を Notebook1 と同じセッションへ接続する要件には直接対応しません。
ノートブックの高コンカレンシー モードを構成する – Microsoft Fabric | Microsoft Learn