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Q11Salesforce Administrator
Q11. Cloud Kicksの管理者は、休暇申請用の承認プロセスを構築しました。
承認プロセスに組み込める自動化アクションを2つ選択してください。
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正解:B、D
承認プロセスに対して、以下4つの自動アクションが追加可能です。そのため、B,Dが正解です。
・Todo : 指定したユーザーにTodoを割り当てる。
・メールアラート : 指定したメールテンプレートを使用して、指定した受信者にメールを送信。
・項目自動更新 : 選択した項目の値を変更。
・送信メッセージ : 指定したエンドポイントにメッセージを送信。
承認プロセスへの自動アクションの追加
Q12Salesforce Administrator
Q12. Cloud Kicksの管理者は、リードにカスタム選択リスト項目を用意していますが、リードを変換しても取引先側にその値が反映されません。
値がきちんと引き継がれるようにするために、管理者が行うべきことを2つ選択してください。
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正解:A、C
この設問の問題点としては、「リードにカスタム選択リスト項目を持っているのに、取引先に変換した際にマッピング(対応付け)されない」という点です。「リード」→「取引先」変換時に自動的にマッピング(対応付け)されるのは、標準の項目のみです。
(姓・名・住所項目等)
カスタム項目のマッピング(対応付け)は管理者が設定してあげる必要があるので、A,Cが正解となります。
※リードから変換できるテーブルは以下4つですが、こちらも試験に出題されることがありますので覚えておきましょう。
・取引先責任者・取引先・個人取引先・商談
リード取引開始項目の対応付け
Q13Salesforce Administrator
【古めの問題】Q13. 管理者は、商談担当者が商談を「成立」としてクローズした際にフォローアップタスクを起動し、さらに60日後に顧客へ確認する別のタスクも起動したいと考えています。
この要件を満たすために、管理者が組み合わせて使うべき2つの自動化ツールはどれですか?
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正解:A、B
プロセスビルダーとワークフロールールは廃止が決定しているため、当問題が出題される可能性は低いですが、念のためピックアップしております。ワークフロールール&プロセスビルダーのサポート廃止
Q14Salesforce Administrator
Q14. 「すべてのタブ」ページでタブへのアクセスを不可にする、またはいずれのアプリでもタブを表示させないようにするための、プロファイル上の設定項目はどれですか?
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Q15Salesforce Administrator
Q15. Salesforceのグローバルチームを支援する管理者が、会社の設定(Company Information)の構成を依頼されました。
設定できる項目を2つ選択してください。
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正解:A、B
Salesforceの会社の設定は多岐にわたりますが、言語・通貨ロケール・タイムゾーンの設定項目が存在するため、A,Bが正解です。C,Dはプロファイルにて設定する項目ですので、誤りです。
Salesforceでの会社の設定
Q16Salesforce Administrator
Q16. 利用者がダッシュボードのレポートをクリックして詳細を確認したところ、レポート上の値がダッシュボードに表示されていた値と食い違っていることに気づきました。
この事象が起こりやすい理由を2つ選択してください。
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正解:B、D
ダッシュボードは最新の情報を確認するためには、更新ボタンの押下が必要となるため、Bが正解です。また、ダッシュボードは〇〇ユーザーの権限で表示するという、「実行ユーザー設定」が可能ですので、レポートとダッシュボードで表示される値が異なる場合があるため、Dが正解です。
Q17Salesforce Administrator
Q17. Ursa Major Solarのマーケティング部門は、見込み客がWebサイトの「Web-to-Lead」フォームへ入力するたびにパーソナライズしたメールを送りたいと考えています。
さらに、リードの業種(Industry)項目の値によってメッセージの内容を変えたいとしています。
この要件を満たすには、管理者は何を設定すればよいですか?
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正解:B. リードに電子メールを送信する自動レスポンスルールを構成します。
「Web-to-Lead」はWebから入力された値をもとに、自動でリード項目を作成する機能となります。そのため、設問の要件を実現するためには「リードの作成時、登録された電子メール宛てにメールを送信する」機能を作成する必要がありますので、Bが正解となります。
自動レスポンスルールは限られた場合のみに作成が可能ですので、詳細は以下をご確認ください。
自動レスポンスルールの設定
Q18Salesforce Administrator
Q18. Cloud Kicksは、顧客が公開ホームページから自分自身でケースを起票できるようにしたいと考えています。
管理者はどの機能を推奨すべきですか?
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正解:B. Web-to-ケース
Webサイトから顧客が直接入力し、ケースを作成することができる機能が「Web-to-ケース」となりますので、Bが正解となります。※仕組みとしては、お問い合わせフォームを想像していただけるとわかりやすいと思います。
Q19Salesforce Administrator
Q19. AWコンピューティングでは、取引先の年間収益(Annual Revenue)項目に、マイナスの値や1000億ドルを超える値を入力できないようにしたいと考えています。
この要件を満たすには、管理者はどうすればよいですか?
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正解:A. 取引先年間集収益項目が 0 未満または 1000 億を超える場合にエラーを表示する入力規則を作成します。
「更新できないようにしたい」ので、保存時に条件に合致しない場合、エラーを表示できる入力規則が最適なため、Aが正解です。
Q20Salesforce Administrator
Q20. Cloud Kicksは、2月1日を起点とする12か月の会計年度をレポート上で表示したいと考えています。管理者はこの要件にどう対応すべきですか?
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正解:D. 会計年度を標準に設定し、開始月を2月に設定します。
まず、「会計年度の開始日を2月に設定する」ことが必要なので、B,Cは誤りです。カスタム会計年度は一度有効化にすると元に戻せなかったり、かなり特殊な状況(4半期→3期制等)で使用する設定ですので、標準を使用できるなら標準で設定します。
今回の場合、標準で実装可能ですので、Dが正解です。
