Salesforce 認定 Platform 基礎 1-10

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Q1Salesforce Associate
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正解:B. 商談オブジェクトに入力規則を作成する。
入力規則は、レコードの保存前にデータが定めた条件を満たしているかを検証し、条件を満たさない場合はエラーメッセージを表示して保存をブロックする仕組みです。
本設問では、商談のステージが「失注」に変更された際に「損失理由」が未入力であればエラーとする入力規則を商談オブジェクトへ作成することで、要件を満たせます。
ページレイアウトでフィールドを常に必須にしたり、フィールド自体を常時必須設定にしたりすると、ステージに関係なく常に入力が求められてしまい、要件と合致しません。
したがって、Bが正解です。
入力規則とは
Q2Salesforce Associate
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正解:C. 活動タイムライン
活動タイムラインは、メールや電話、会議、タスクなどレコードに関連する過去および今後の活動を時系列で一覧表示するコンポーネントです。
標準オブジェクト・カスタムオブジェクトのどちらのレコードページにも配置できるため、Cが正解です。
Einstein活動キャプチャは営業担当者のGoogleやMicrosoftアカウントとSalesforceの間でメールや予定を同期する機能であり、Salesforce Inboxはメールクライアント上からSalesforceのレコードを参照・操作する機能です。
いずれも本設問が求める「レコードページ上での時系列表示」とは異なるため、不正解です。
活動タイムライン
Einstein 活動キャプチャ
Salesforce Inbox
Q3Salesforce Associate
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正解:B. Salesforce Lightning コンソール
Lightning コンソールは、複数のレコードとそれぞれの関連レコードを1つの画面にまとめて表示できるアプリです。
ナビゲーションタブやサブタブを使って画面を切り替えられるため、ブラウザのタブを何枚も開かなくても効率的に作業できます
したがって、Bが正解です。
Lightningページは画面のレイアウトを構成する仕組み、ダッシュボードはレポートを可視化する機能であり、いずれも本設問の要件には合致しません。
Lightning Experience の Salesforce コンソール
Q4Salesforce Associate
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正解:C. 取引先チーム
取引先チームにユーザーを追加すると、特定の取引先とその関連レコード(商談など)へのアクセス権を柔軟に付与・制御できます
商談チームは商談単位、リードチームはリード単位でのアクセス制御であり、取引先とその関連レコード全般へのアクセスには対応しません。
したがって、Cが正解です。
取引先チームを使用したアクセス権の考慮事項
Q5Salesforce Associate
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正解:B. ロール階層
ロール階層では、上位ロールのユーザーが下位ロールのユーザーの所有するレコードを自動的に閲覧できるように設定されます。
そのため、マネージャーは自部署の部下が所有するレコードを閲覧できる一方、階層外の他部署のレコードは閲覧できません。
したがって、Bが正解です。
権限セットやプロファイルはオブジェクト・機能へのアクセス権を制御するものであり、部署間の階層構造に基づく制御には用いません。
ロール階層
Q6Salesforce Associate
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正解:C. 取引先
商談オブジェクトには、標準の参照項目として取引先が関連付けられています
参照項目とは、別のオブジェクトのレコードを参照するための項目のことです。
ステージや見積は商談自体の情報や関連機能であり、参照項目としての関係ではないため、Cが正解です。
Q7Salesforce Associate
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正解:B. ダッシュボード上で「更新」をクリックする。
ダッシュボード上の「更新」ボタンをクリックすることで、いつでも最新のデータへ更新できます
ブラウザのリフレッシュやダッシュボードを開き直すだけでは、必ずしも最新のデータが反映されるとは限りません。
したがって、Bが正解です。
ダッシュボードデータの更新
Q8Salesforce Associate
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正解:A. [個人設定] -> [言語とタイムゾーン]に移動する。
自分自身のタイムゾーンを変更したい場合は、[個人設定] の [言語とタイムゾーン] から変更するのが最も簡単です
[設定] の [ユーザー] からユーザーの地域情報を編集する方法もありますが、個人設定からの変更のほうが手順は簡単です。
[組織情報]のタイムゾーン変更は組織全体のデフォルト値を変えてしまい、他のユーザーにも影響するため、本設問の要件には合致しません。
したがって、Aが正解です。
Q9Salesforce Associate
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正解:A. Trailmix
Trailmixを使うと、モジュールやプロジェクト、スーパーバッジなどTrailheadの各種コンテンツを自由に組み合わせて独自の学習パスを作成できます
モジュールやプロジェクトはコンテンツの単位そのものであり、Trailblazerは学習者コミュニティの呼称であるため、いずれも本設問の要件には合致しません。
したがって、Aが正解です。
Trailmix
Q10Salesforce Associate
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正解:B. Trust サイトでシステムステータスを確認します。
Salesforce Trustサイトでは、自組織のインスタンス情報を入力するだけで、現在のサービス状況や進行中のインシデントを即座に確認できます
Trailblazerコミュニティへの投稿やサポートへのケース起票は、確認までに時間がかかるため最速の方法とはいえません。
したがって、Bが正解です。
Salesforce Trust サイト