Salesforce 認定 Experience Cloud コンサルタント 41-50

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Q41
Salesforce Administrator
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正解:D. 組み込みサービスコンポーネントをビルダーページに追加します。
Experience Builder上でチャットウィンドウを表示するには、標準の組み込みサービスコンポーネントを利用するのが基本的な方法です。
Experience Builder のページに「組み込みサービスコンポーネント」を追加することで、コード開発なしにチャットウィンドウを表示できます。
ただし、旧来のChat(Live Agent)は2026年2月に提供終了となっており、現行では後継のMessaging for Web/In-Appを組み込みサービスコンポーネントで実装する構成に置き換える必要があります。
基本的なコンポーネント配置の考え方(API開発を伴わない標準機能での実装)自体は現行でも有効です。
したがって、方式としてはDが正解です。
エクスペリエンスサイトへのチャットコード設定の追加
Q42
Salesforce Administrator
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正解:B. 公開コンテンツがキャッシュされるよう、コンテンツ配信ネットワークを有効化・構成します。
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)で高トラフィックに対応するには、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の活用が重要です。
CDNを有効化することで、静的コンテンツをユーザーに近い場所から配信し、応答時間を大幅に短縮できます。
また、キャッシュを利用することで再訪問者はコンテンツを高速に読み込めるため、全体のパフォーマンスとユーザー体験が向上します。
Apexジョブや他の機能ではこのレベルの最適化は実現できないため不適切です。
したがって正解はBです。
Salesforce コンテンツ配信ネットワーク (CDN) を使用した Experience Cloud サイトの提供
Q43
Salesforce Administrator
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正解:B、D、E
チャットボット(Einstein Bots/Messaging)では、顧客対応の効率や満足度を測る指標が重要です。
平均処理時間とボットセッション時間の比較は、ボットがどれだけ効率的に問い合わせを処理できているかを評価する代表的なKPIです。
また、CSAT(顧客満足度スコア)は顧客体験の質を測る重要な指標であり、ボット導入の効果を判断する基準となります。
さらに、会話ログの解析結果もボット改善の判断材料として利用されます。
したがって、B・D・Eが正解です。
ボットの改善
Q44
Salesforce Administrator
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正解:A. 自分で作る(LWR)
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)で高性能かつリアルタイム性の高いサイトを構築する場合、Lightning Web Runtime(LWR)テンプレートが最適です。
LWRは軽量で高速なページ読み込みと優れたパフォーマンスを提供し、大量トラフィックやリアルタイム更新に適しています。
また、カスタムのLightning Web Components(LWC)との親和性が高く、柔軟なUI設計や高度なカスタマイズが可能です。
そのため、複雑で高性能なパートナーサイトにはLWRが推奨されます。
したがって正解はAです。
Build Your Own (LWR) テンプレート
Q45
Salesforce Administrator
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正解:D. ユーザー基準を使用し、CRMオブジェクト上の適切なユーザー項目を選択する
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)のオーディエンスターゲティングでは、ユーザー属性に基づいて表示コンテンツを制御します。
ユーザー基準を使用することで、部門や役割などのユーザーレコードの項目に基づいて対象ユーザーを柔軟にセグメント化できます。
また、CRMオブジェクトのユーザーフィールド(例:部門、役職など)を条件として設定することで、特定のユーザーに対して異なるページやコンポーネントを表示できます。
これにより、ポータル内でパーソナライズされた体験を実現できます。
利用者作成の条件種別と条件
Q46
Salesforce Administrator
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正解:B. 顧客コミュニティ
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)では、外部ユーザーに適切なアクセス権を付与するためにライセンス選定が重要です。
顧客コミュニティライセンスは、顧客や外部ユーザーがケースの作成や参照などの基本的なセルフサービス機能を利用する用途に最適です。
また、サードパーティのエージェントが顧客の代わりにケースを作成する程度の要件であれば、高度な共有やロール階層を必要としないため、このライセンスで十分対応可能です。
したがって、顧客コミュニティライセンスが最適な選択です。
Experience Cloud ユーザーライセンス
Q47
Salesforce Administrator
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正解:B. ページのバリエーション
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)では、異なるユーザーに対して異なるレイアウトやコンテンツを表示するにはページのバリエーションを使用します。
ページのバリエーションを利用すると、同一ページに対して複数のレイアウトやコンポーネント構成を作成し、ユーザー条件に応じて表示を切り替えることができます。
また、オーディエンスターゲティングと組み合わせることで、顧客と従業員など異なるユーザーグループに最適化されたホームページを提供できます。
そのため、本要件にはページのバリエーションが最適です。
エクスペリエンスビルダーでのサイトのページとそのプロパティの管理
Q48
Salesforce Administrator
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正解:D. カスタム Lightning コンポーネントを構築する
Experience Cloud(旧称:Community Cloud)では、標準のレコードリストコンポーネントに直接背景画像を設定する機能は提供されていません。
そのため、独自のデザインや背景制御を実現するにはカスタム Lightning コンポーネント(LWC/Aura)の開発が必要になります。
また、カスタムコンポーネントを使用することで、レコードリストの表示と背景画像のスタイルを柔軟に制御でき、要件に応じたUIを実現できます。
よって、カスタム Lightning コンポーネントの構築が最適です。
柔軟なレイアウトの作成
Q49
Salesforce Administrator
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正解:A、B
Salesforce Knowledge におけるデータカテゴリの可視性は、ロール階層およびユーザー設定に基づいて制御されます。
子ロールは親ロールの可視性を超えるデータカテゴリを持つことはできず、親の設定変更時には子ロールの設定も影響を受けます。
また、ポータルユーザーは通常、関連付けられたアカウントのロール(所有者やマネージャー)に基づくデータカテゴリの可視性を継承します。
一方で、カテゴリ階層は親子関係を含めて評価されるためCは誤りであり、翻訳記事もマスター記事と同じカテゴリに従うためDも誤りです。
データカテゴリの表示設定
Q50
Salesforce Administrator
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正解:A、D
B2C シナリオでプレースホルダーアカウントを使用しない場合は、個人アカウントを利用したセルフ登録が必要です。
登録時にアカウントフィールドを空にすることで、ユーザーごとに個別のアカウント(個人アカウント)が作成される設定になります。
また、個人アカウントはデフォルトでは無効のため、Salesforce サポートへ依頼して有効化する必要があります。
一方で、Self Registration Controller は標準機能として利用可能であり、連絡先フィールドの制御は本要件の必須条件ではありません。
個人取引先の使用に関する考慮事項