Salesforce認定Platformアプリケーションビルダーの資格取得攻略法を徹底解説!

Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!


Salesforce認定Platformアプリケーションビルダーとは?

1. 試験概要

◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能でした!)
選択式60問/105分(63%以上で合格)
◆受験料 : 30,000(税抜)(2025年2月に値上がりしました…(涙))
テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)


2. 出題範囲・受験対象者

6 か月から 1 年の Lightning プラットフォームまたは同様のプラットフォームのアプリケーション構築経験がある人を対象
◆Sales Cloud または Service Cloud の管理能力、プログラム開発経験があるか、Visualforce を使用してユーザインターフェースを設計できるか、 Apex または JavaScript を使用してカスタム Lightning コンポーネントを設計できるかどうかについては問われません
参考 : Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー受験ガイド

3. 受験申込方法

Salesforceの認定試験申し込みページより受験の申し込みを実施します。
 認定試験を申し込む


Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー試験の攻略法!

1. まず伝えたいこと

Salesforce認定Platformアプリケーションビルダー試験は、6 か月から 1 年の Lightning プラットフォームまたは同様のプラットフォームのアプリケーション構築経験がある人を対象とした試験となっております。

ApexやVisualforce等のコーディングに関する知識は問われませんので、Salesforceを少し触ったことがある人なら、かなり受験しやすい試験だと個人的に感じました!

画面のカスタマイズや権限設定、フロー、リリース、Sandboxの種類等の問題が主になってくるのですが、じゃあある程度Salesforceに詳しい方がノー勉で行ける難易度かと聞かれると、そうではないと実際に受験してみて感じました。
資格試験特有の出題方法や、汎用的な知識を問われるため、意外と知らなかったり、出題形式に困惑したりすると思いますので、慢心せず、きちんと試験対策することが大事です
(ただ正直、Salesforce認定アドミニストレータを持っている方であれば、問題集を一通り解くだけで合格ラインに届く可能性が高いとは感じました)

本サイトでは、Salesforceを第一線で開発しているSEによる解説付きの試験問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(リンクは一番下にもございます)

2. 勉強方法

①Salesforce Trailhead

②Salesforce試験の問題集

私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。

Salesforce Trailheadで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②Salesforce試験の問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。


Salesforce Trailheadでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、Salesforceを全く触ったことがない方は、まずこれに取り組むことをお勧めします。
ただ、既にある程度Salesforceを触ってきた方は、問題集を数周解くだけでも十分かと思います。

3. 当サイトの問題集

Salesforce試験の過去問は、正直ネットに沢山転がっておりますが、その中からどれが最新の試験に対応しているかや、本当にその正解が正しいのか等について調べたりしていると、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。

当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。

①最新の試験問題に対応
②Salesforce開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない

④完全日本語対応

まずは、はじめの10問を解いてみましょう!