Google Generative AI Leader合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Google Generative AI Leaderとは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能な場合有)
◆選択式50~60問程度/90分(合格ラインは公式非公開。一般的に7割程度が目安とされています)
◆受験料 : $99(税別・約¥15,000前後)
◆試験は日本語でも受験可能(出題言語:英語/日本語/スペイン語/ポルトガル語)
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
受験対象者
技術的なバックグラウンドの有無を問わず、あらゆる職種の方が対象です。生成AI(gen AI)がビジネスをどう変革しうるかを体系的に理解し、Google Cloudの生成AI製品・サービスを使って組織の目標達成や責任あるAI活用を推進したい方に向いています。Generative AI Leaderは、コードを書いたりモデルを構築したりする技術者というよりも、技術チームと非技術チームの橋渡しをし、生成AI活用のユースケースを見極めてプロジェクトを牽引できる人材像とされています。プロダクトマネージャーや経営層、マーケティング・企画担当など、ビジネス寄りの立場の方にも最適な入門レベルの認定です。
出題範囲(全4セクション)
- 生成AIの基礎(約30%) — AI/ML/生成AIの基本概念、基盤モデル、データの種類(構造化/非構造化、ラベル有無)、Gemini・Gemma・Imagen・Veoなどの活用
- Google Cloudの生成AIサービス(約35%) — GoogleのAIファースト戦略、Gemini app/Gemini Enterprise/Gemini for Workspace、Agent Platform、RAGや各種AI API
- 生成AIの出力を改善する手法(約20%) — 基盤モデルの限界への対処、グラウンディング/RAG、プロンプトエンジニアリング、サンプリングパラメータ(temperature・top-p等)
- 生成AIソリューションを成功させるビジネス戦略(約15%) — 導入ステップと効果測定、セキュアAI(SAIF)、責任あるAI(公平性・透明性・説明責任)
製品知識を問うだけでなく、「どのビジネスユースケースにどのサービス・手法が適切か」という判断力が全体を通して重視されている点が特徴です。
3. 受験申込方法
◆Google Generative AI Leaderページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
生成AIの世界は日進月歩で、Googleの製品も「数ヶ月目を離していたら、新しいモデルや新サービスが登場していた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の製品・ブランディングに合わせて更新されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
実際、この試験も最近ブランディング変更を反映して内容が更新されました。BardはGeminiへ進化し、Duet AIはGemini for Workspace/Gemini for Google Cloudへ統合されましたね!
さらに企業向けの生成AI基盤はGemini EnterpriseやAgent Platformへと再編が進み、GeminiやVertex AIがGoogle CloudとGoogle Workspaceを横断して組み込まれていく動きも目が離せませんね。
本サイトでは、Google CloudやGeminiを第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Google Skills
↓
②Google 模擬試験
↓
③試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Google Skillsで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②Google模擬試験(公式サンプル問題)で、基礎的な生成AIの知識を確認します。
③Generative AI Leader 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
Google Skillsでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Google模擬試験は、基礎的な内容を問うサンプル問題集です。実際に出題される形式に近いので、試験に慣れるために一度はやっておきましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているGoogle Generative AI Leader試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②Google Cloud,Gemini開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

