Microsoft DP-800合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Microsoft DP-800とは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
◆選択式40~60問程度/120分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000(税抜)
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
◆このMicrosoft認定の候補として、Microsoft FabricのMicrosoft SQL Server、Azure SQL、SQL データベースなど、Microsoft SQL プラットフォーム全体で AI 対応データベース ソリューションを設計および開発する際の専門知識が必要です。
◆また、Microsoft SQL プラットフォームで T-SQL コードを記述し、データベースを開発した経験もあります。 さらに、GitHub、AI 支援開発ツール、AI の概念 (埋め込み、ベクター、モデルなど) の継続的インテグレーションと継続的デプロイ (CI/CD) プラクティスについて理解している必要があります。
◆貴社の責務:
・構造化データと半構造化データの両方を含むデータベース ソリューションの設計と開発。
・AI 機能を最新かつ高度にスケーラブルなエンタープライズ アプリケーションに統合する。
・データベース ソリューションのセキュリティ保護、最適化、デプロイ。
・データベース ソリューションに AI 機能を実装する。
・アプリケーション開発者と密接に連携します。データベース管理者 (DBA);建築 家;AI エンジニア。開発、セキュリティ、運用 (DevSecOps) エンジニア。・セキュリティおよびコンプライアンス管理者。と他の利害関係者は、最新のアプリケーションと AI 主導のエクスペリエンスを実現する堅牢で高パフォーマンスのデータベース ソリューションを提供します。
3. 受験申込方法
◆Microsoft DP-800 (SQL AI Developer Associate)ページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
最近では、Power Apps PortalがPower Pagesへと進化したり、Power Virtual AgentsがCopilot Studioへと進化したりしましたね!
Power BIがMicrosoft Fabricの1要素として組み込まれたりと、Azure製品とPower Platform製品の相互強化も目が離せませんね。
本サイトでは、Power Platform, Dynamics 365, Azure製品を現在も第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Microsoft Learn
↓
②DP-800 試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②DP-800 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Microsofot 公式問題集は、基礎的な内容のみを問う問題集です。実際に出題される内容とおおよそ似通っていましたので、試験に慣れるために一度はやっておきましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているDP-800試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②PowerPlatform,Dynamics365,Azure開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

