Microsoft DP-420合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Microsoft DP-420とは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
◆選択式40~60問程度/約120分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000(税抜)
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
◆この試験の受験者は、データを格納・管理するクラウドネイティブ アプリケーションの設計、実装、監視に関する専門知識を持っている必要があります。
◆このロールの責任には、以下が含まれます。
・データ モデルとデータ分散の設計と実装。
・Azure Cosmos DB データベースへのデータの読み込み。
・ソリューションの最適化と保守。
◆このロールのプロフェッショナルとして、ソリューションを他の Azure サービスと統合します。また、セキュリティ、可用性、回復性、パフォーマンスの要件を考慮したソリューションを設計・実装・監視します。
◆Azure Cosmos DB for NoSQL API を使用するアプリケーションの開発に習熟している必要があります。効率的な SQL クエリの記述、適切なインデックス作成ポリシーの作成、JSON の解釈、C# または Java コードの読解、PowerShell の使用、Azure リソースのプロビジョニングと管理などのスキルが求められます。
3. 受験申込方法
◆Microsoft DP-420 (Azure Cosmos DB Developer Specialty)ページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
実際、DP-420(Azure Cosmos DB Developer Specialty)も定期的に試験範囲が改訂されており、英語版は2026年7月21日に更新が予定されています。受験前には必ず公式の学習ガイドで最新の出題範囲を確認しておきましょう。
また、Azure Cosmos DB自体も進化を続けており、階層パーティションキーやNoSQL API のベクトル検索(AI・生成AIワークロード向け)など、新機能が続々と追加されています。Azure製品とデータ/AI領域の相互強化は目が離せませんね。
本サイトでは、Power Platform, Dynamics 365, Azure製品を現在も第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Microsoft Learn
↓
②Microsoft 公式問題集
↓
③DP-420 試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②Microsoft 公式問題集で、基礎的なMicrosoftの知識を完璧にします。
③DP-420 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Microsofot 公式問題集は、基礎的な内容のみを問う問題集です。実際に出題される内容とおおよそ似通っていましたので、試験に慣れるために一度はやっておきましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているDP-420試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②PowerPlatform,Dynamics365,Azure開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

