Microsoft PL-200(Power Platform 業務コンサルタント) 1-10

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Q1PL-200
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正解:D. ビジネスルール

画面上でフィールドを動的に表示・非表示させる処理を実装するには、ビジネスルールを構成する必要がありますので、Dが正解です。
フォーム上の表示/非表示の制御は、あらかじめ決めた状態を静的に反映するだけで動的な切り替えができないため不正解です。
ビジネスプロセスフローは、ステージやステップを定義してユーザーの入力を案内する機能であり、フィールドの表示制御を目的としないため不正解です。
ワークフローはバックグラウンドの自動処理であり、画面表示をリアルタイムに制御することはできないため不正解です。
ビジネス ルールを作成してビジネス ロジックを適用する

Q2PL-200
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正解:A. テーブル別、D. すべてのユーザーとシステムのアクセスログ、E. 指定した日付より古い監査ログ

監査を有効にすると監査ログが自動的に蓄積され、Dataverse のストレージ容量を圧迫しますので、不要なログは削除する必要があります。
監査ログの削除では、「テーブル別」「すべてのユーザーとシステムのアクセスログ」「指定した日付より古い監査ログ」を指定できますので、A・D・Eが正解です。
「レコード別」や「指定された2つの日付の間の監査ログ」という単位での削除は用意されていないため、B・Cは不正解です。
監査ログの削除によるデータベース領域の解放
ログ ストレージの削減: 監査ログの削除

Q3PL-200
新しいコレクション変数を作成する

コレクションからテーブルの値を削除する

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正解:Collect/Clear

コレクションはテーブル形式のデータを保持できる仕組みです。
Collect 関数を使うと新しいコレクション変数を作成できますので、1問目は「Collect」が正解です。
コレクションからレコードの値を削除するには Clear 関数を使用しますので、2問目は「Clear」が正解です。
なお、ClearCollect 関数はコレクション内のすべてのレコードを削除したうえで新しい行を追加する関数です。
Collect、Clear、および ClearCollect 関数

Q4PL-200
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正解:D. ブラジルの通貨レコードを非アクティブ化する

他のレコードで既に使用されている通貨は削除できず、非アクティブ化のみが可能です。
通貨レコードを非アクティブ化しても、既存のレコードに保存済みの通貨情報は保持されます
一方で、新規に作成するレコードでは非アクティブ化した通貨を選択できなくなりますので、Dが正解です。
名称変更は選択を止められず、削除は使用中のため実行できず、言語パックの無効化は通貨の利用可否と無関係のため、A・B・Cは不正解です。
通貨の削除

Q5PL-200
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正解:A. 手動認証を有効にする。、C. Webチャネルのセキュリティを有効にする。

Copilot Studio ではユーザー認証を構成することで、機密情報へのアクセスを制限できますので、Aが正解です。
また、特定の Web サイトからのみチャットボットへアクセスさせるには、Web チャネルのセキュリティを有効にする必要がありますので、Cが正解です。
データ損失防止ポリシーはコネクタ間のデータ流出を制御する仕組みであり、Teams 認証のみの有効化や新しいチャネルの追加は要件を満たさないため、B・D・Eは不正解です。
Copilot Studio でユーザー認証の構成
Webチャネルのセキュリティを構成する

Q6PL-200

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

システム設定でテーマを編集し、jpgファイルをアップロードする。
既存のUI項目の16進数の値を置き換える。
テーマ要素を新しいWebリソースとしてアップロードする。
コンポーネントライブラリを使用する。
ロゴを更新する
モデル駆動アプリの色を変更する
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正解:ロゴを更新する→テーマ要素を新しいWebリソースとしてアップロードする。/モデル駆動アプリの色を変更する→既存のUI項目の16進数の値を置き換える。

ロゴを変更するには、新しいイメージファイルを Web リソースとして追加しますので、「ロゴを更新する」には『テーマ要素を新しいWebリソースとしてアップロードする』が対応します。
アプリの配色を変更するには、[詳細設定]→[カスタマイズ]→[テーマ]でリンクやヘッダーなどの色を[#FFFFFF]形式の16進数で指定しますので、「モデル駆動アプリの色を変更する」には『既存のUI項目の16進数の値を置き換える』が対応します。
システム設定でjpgをアップロードする方法やコンポーネントライブラリの使用は、これらの要件には対応しません。
テーマを使用して、ロゴやアプリの外観をカスタマイズする

Q7PL-200
PDFドキュメントから特定のテキストを抽出する。

顧客が追加の製品を購入する可能性を判断する。

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正解:テキスト認識モデルおよびキーフレーズ抽出モデル/予測モデル

テキスト認識モデルは画像や PDF などからテキストを抽出できます
キーフレーズ抽出モデルは文章から要点やキーワードを抽出できますので、1問目は両方のモデルを組み合わせたオプションが正解です。
予測モデルは過去のデータをもとに将来の結果を予測できますので、2問目は「予測モデル」が正解です。
感情分析・カテゴリ分類・エンティティ抽出は購入可能性の予測という用途には適しません。
AI Builderモデルの種類
予測モデルの概要

Q8PL-200
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正解:B. フォールバックトピック

フォールバックトピックは、Copilot Studio がユーザーの発話を解釈できず、既存トピックを起動する確信が十分でない場合にトリガーされます
この仕組みを利用すると、認識できない入力を受け取ったときに人間のエージェントへエスカレーションできますので、Bが正解です。
ワークストリーム・スキル・キュー・エンティティは、いずれもフォールバック時の分岐処理を担う機能ではないため、A・C・D・Eは不正解です。
フォールバック トピックを使用する
システム フォールバック トピックを設定する

Q9PL-200
問題文 はい いいえ
列に対して重複検出ルールを作成する。
列に対してビジネスルールを作成する。
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正解:1問目「はい」/2問目「いいえ」

重複検出ルールを作成すると、レコードの作成・更新時に重複データを検知し、ユーザーへ警告を表示できますので、1問目は「はい」が正解です。
ビジネスルールは、画面上での動的な表示/非表示や必須制御などを設定できますが、重複データを検出する処理は実装できませんので、2問目は「いいえ」が正解です。
なお、重複検出ルールの警告は無視して保存することもできるため、データベース上の重複を完全に排除するものではありません。
重複データ検出ルール

Q10PL-200

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

テーブル
ビュー

リレーションシップ
予備の電話番号を追加する
予備の電話番号を持たない顧客のリスト
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正解:予備の電話番号を追加する→列/予備の電話番号を持たない顧客のリスト→ビュー

予備の電話番号を入力できるようにするには、テーブルに新しい列を作成する必要がありますので、1問目は「列」が正解です。
また、「予備の電話番号 = 空白」という条件のビューを作成すると、予備の電話番号を持たない顧客の一覧を表示できますので、2問目は「ビュー」が正解です。
テーブルやリレーションシップはこれらの要件に直接対応しないため、使用しません。