Microsoft MB-910(Dynamics 365 Fundamentals (CRM)) 1-10

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Q1MB-910
研修コースの情報

「STUDENT-」に続けて、レコードごとに増分される番号を組み合わせて構成されたID

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正解:新しい Microsoft Dataverse テーブル/新しいオートナンバー列

Dynamics 365のデータは、Microsoft Dataverseに格納されます。
研修コースの情報のような新しい種類のデータを保存する場合は、Dataverse内に新しいテーブルを作成するのが最も適切です
また、レコードごとに自動で1ずつ増える一意のIDを生成するには、オートナンバー列を使用します
これにより、手作業でのID入力ミスを防ぎ、データの整合性を確保できます。
Power Apps を使用してテーブルを作成および編集する
オートナンバー列を作成する

Q2MB-910
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正解:A. Resource Manager ダッシュボードを開き、「エキスパート配管工」という用語でロール使用率を絞り込む、D. スケジュールボードを開き、「専門家の配管工」という用語で絞り込む

Dynamics 365 Project Operationsで特定のリソース(専門の配管工)を探すには、リソース管理のツールが適しています。
Resource Manager ダッシュボードとスケジュールボードは、リソースの役割やスキル、空き状況を可視化し、絞り込む機能を備えています
そのため、AとDの方法で目的の技術者を効率的に見つけられます。
Bのガントチャートはタスクのスケジュール管理が主目的のため、この用途には適さず不正解です。
ダッシュボード
リソース管理モードの概要

Q3MB-910
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正解:D. 商談

Dynamics 365 Salesの予測機能は、将来の売上を見積もるための機能です。
この予測は、案件の進捗や見込み収益額を記録する商談(Opportunity)レコードを基に作成されます
リード、取引先、見積も営業プロセスの一部ですが、予測の直接の元データとなるのは商談レコードです。
したがって、正解はDの商談です。

Q4MB-910
問題文 はい いいえ
サポート情報記事の作成者は、記事に画像を添付できる
サポート情報記事は、エージェントが作成して保存すると、直ちに他のユーザーが利用できる
季節限定の記事は、指定した日付以降に公開を停止できる
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正解:1問目「はい」/2問目「いいえ」/3問目「はい」

Dynamics 365 Customer Serviceのサポート情報記事は、顧客サポートの情報を充実させるため画像や動画を添付できますので、1つ目は「はい」が正解です。
また、情報の正確性を保つため、記事は通常レビューと承認のプロセスを経て初めて他のユーザーに公開されます
保存後すぐに利用できるわけではないため、2つ目は「いいえ」が正解です。
有効期限を設定すれば、季節限定の記事などを自動的に公開停止できますので、3つ目は「はい」が正解です。
サポート情報記事の作成と管理

Q5MB-910
問題文 はい いいえ
Microsoft Excel テンプレートを利用して行情報を更新できる
Microsoft Excel Online で保存した変更は、Dynamics 365 Customer Service の行を更新する
データはシステムビューを使用した場合にのみエクスポートできる
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正解:1問目「はい」/2問目「いいえ」/3問目「いいえ」

Dynamics 365の一括インポート機能では、Excelテンプレートを用いてレコードを一括更新できますので、1つ目は「はい」が正解です。
Dynamics 365 Customer ServiceはExcelをデータベースとして扱えないため、Excel Onlineで保存した変更が行へ自動的に反映されることはありません。
よって2つ目は「いいえ」が正解です。
データのエクスポートはシステムビューに限らず、個人用ビューなど他の方法でも実行できますので、3つ目は「いいえ」が正解です。

Q6MB-910
問題文 はい いいえ
Microsoft Dataverse の既製チャートは、アンケートの回答をもとに作成できる
アンケートは、Customer Insights – Journeys のカスタマージャーニーから送信する必要がある
同じ指標を共有する複数のアンケートを作成できる
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正解:1問目「はい」/2問目「いいえ」/3問目「はい」

Dynamics 365 Customer Voiceで収集されたアンケート回答はDataverseに保存されるため、標準のチャート機能を使用して可視化できますので、1つ目は「はい」が正解です。
アンケートはCustomer Insights – Journeysのカスタマージャーニーからだけでなく、メールやQRコード、Web埋め込みなど様々な方法で送信できます。
そのため2つ目は「いいえ」が正解です。
また、同じ指標を複数のアンケートで共有して比較分析できますので、3つ目は「はい」が正解です。
調査の配布設定に関する作業

Q7MB-910

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

Customer Service 用オムニチャネル
ルーティングルール
既製ダッシュボード
プラグイン
顧客がオンラインチャットを使用してケースを作成できる必要がある
顧客が電子メールでケースを作成できる必要がある
待機中のケース数を、キューごと、キュー別、担当エージェント別に表示する必要がある
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正解:顧客がオンラインチャットを使用してケースを作成できる必要がある→Customer Service 用オムニチャネル/顧客が電子メールでケースを作成できる必要がある→ルーティングルール/待機中のケース数を、キューごと、キュー別、担当エージェント別に表示する必要がある→既製ダッシュボード

Customer Service 用オムニチャネルは、チャットやSMSなど複数のチャネルからの問い合わせを一元管理する機能で、顧客がオンラインチャットでケースを作成できるようにするために必要です。
電子メールでケースを作成するには、受信メールを自動的にケースへ変換するルーティングルールを使用します。
キューやエージェントごとのケース数を表示するには、既製ダッシュボードが適しています
プラグインはいずれの要件にも該当しません。
基本的なルーティングルールセットを使用してケースをルーティングする
Customer Service 用オムニチャネルのシステム要件

Q8MB-910
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正解:B. Dynamics 365 Sales

部品リストから顧客に見積もりを提示するという要件は、営業活動の中核をなすプロセスです。
この要件を満たすには、リードや商談の管理、見積もりの作成、製品カタログの利用など、幅広い営業機能を備えたDynamics 365 Salesが最も適しています
Customer InsightsやMarketing、Human Resourcesは用途が異なるため、この要件には適しません。
Dynamics 365 Sales へようこそ

Q9MB-910
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正解:A. Dynamics 365 Sales で作成した予定を Outlook に同期する、C. Outlook から Dynamics 365 Sales の既存の販売注文への電子メールを追跡する

Dynamics 365 App for Outlookの主な機能は、OutlookとDynamics 365間のデータ同期と追跡です。
具体的には、Dynamics 365で作成した予定をOutlookへ同期したり、Outlookから送信したメールをDynamics 365のレコード(この場合は販売注文)に関連付けて追跡したりできます。
したがって、正解はAとCです。
Bのメールテンプレート作成は中核機能ではなく、Dのカスタムフィールド同期は標準機能ではなく追加の設定が必要です。
Dynamics 365 App for Outlook の使用

Q10MB-910
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正解:D. Sales Insights

複数の同僚が特定の顧客とやり取りしたかどうかを把握し、戦略を話し合うには、AIを活用したSales Insightsの機能が役立ちます
特に「誰が誰を知っているか(Who knows whom)」機能は、組織内の人間関係を分析し、その顧客とつながりを持つ同僚を特定するのに役立ちます。
したがって、正解はDのSales Insightsです。
Sales Insights 機能の有効化および構成