Microsoft MB-310 (Dynamics 365 Finance Functional Consultant Associate) 1-10

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Q1MB-310
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正解:A. 非同期、B. スケジュールされたバッチ

補助元帳バッチを総勘定元帳へ自動転送するルールでは、転送方法として 非同期スケジュールされたバッチ を選択できます。
非同期はサーバー資源が空き次第すぐに元帳伝票を記録し、スケジュールされたバッチはキューに追加して予定時刻にまとめて処理します。
バッチジョブやスケジューラジョブは転送ルールの選択肢ではありません
これらは処理の実行基盤や一般的なジョブ名称にすぎず、正解には含まれません。
総勘定元帳への補助元帳の転送

Q2MB-310
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正解:D. 予算管理の有効日と、転記された登録エントリの日付を比較し、転記時点で有効だったことを確認する

予算管理が現在アクティブでも、転記時点で有効でなかった予算登録エントリは予算管理の計算に含まれません。
Microsoft Learn では、予算管理が有効になる前に転記されたトランザクションは考慮されない と説明されています。
そのためまず 予算管理の有効日 と予算登録エントリの日付を比較し、転記時に予算管理が有効だったかを確認します。
資金構成の確認や予算振替の転記よりも、転記日の有効性チェックが原因特定の第一歩です。
予算管理の概要 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q3MB-310
同じ相手先の 3 件の請求書に対して、何枚の小切手が生成されますか?

割引日または期日に、何日の追加日数が加算されますか?

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正解:1件/5日

表示された買掛金支払方法では期間が Total に設定されています。
これは選択した請求書をまとめて支払う設定のため、同じ相手先の 3 件の請求書は 1 件の支払として処理され、小切手は 1 枚 になります。
また Grace period が 5 に設定されているため、割引日または期日に 5 日 が加算されます。
設問では Period と Grace period の値を画面から正確に読み取ることが重要です。
仕入先支払を使用して仕入先請求書を作成 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q4MB-310
請求時

発生に基づくスケジュール

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正解:ラップトップ/個別指導セッション

ラップトップは物品の引き渡し時点で履行義務が満たされるため、通常は 請求時に収益を認識 します。
一方、個別指導セッションは購入後 1 年以内に提供されるサービスであり、実際にセッションが発生したタイミングで収益を認識 します。
1 年間の通常保証は製品の品質保証に近く、ここで選ぶ収益スケジュールの対象ではありません。
したがって考慮すべき品目はラップトップと個別指導セッションです。
収益認識の概要 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q5MB-310
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正解:B. 現金割引として 7D10% を割り当てる、C. 7D10% の「次の割引コード」として 14D5% を割り当てる、E. 14D5% の「次の割引コード」として 21D2% を割り当てる

複数段階の現金割引を適用するには、顧客に最初の割引コードを設定し、各コードの「次の割引コード」で後続の割引を順につなげます。
この条件ではまず 現金割引として 7D10% を割り当て、次に 7D10% から 14D5%、14D5% から 21D2% へ連鎖させます。
7D10% から直接 21D2% へつなぐと 14D5% が飛ばされ、21D2% を顧客へ直接割り当てると最初の 10% 割引から開始できません
そのため B・C・E の組み合わせが正解です。
現金割引 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q6MB-310

左の「選択肢」から必要な数を右の「回答エリア」へドラッグ(またはタップ)。回答エリア内でドラッグして順序を入れ替えられます。

選択肢
  • タスク承認またはワークフローを設定します
  • 目的のワークフローステージで予算計画ステージ配賦の自動化タスクを追加します
  • 予算計画コンフィギュレーションページでステージ配賦を作成します
  • 予算計画コンフィギュレーションページで配賦スケジュールを作成します
回答エリア(上から実行順)
  1. ここへドラッグ

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正解:正解の順序:①予算計画コンフィギュレーションページで配賦スケジュールを作成します → ②予算計画コンフィギュレーションページでステージ配賦を作成します → ③目的のワークフローステージで予算計画ステージ配賦の自動化タスクを追加します

予算計画のワークフロー内で配賦を自動実行するには、まず 配賦スケジュール を作成して配賦方法とオプションを定義します。
次に ステージ配賦 を作成し、予算計画ワークフローと対象ステージに配賦スケジュールを関連付けます。
最後に目的のワークフローステージへ 予算計画ステージ配賦の自動化タスク を追加します。
これにより該当ステージへ到達した時点で配賦が自動的に開始されます。
予算計画データ配賦 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q7MB-310
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正解:C. リリース済品目、D. 品目グループ

収益認識では、収益スケジュールを品目単位の既定値として設定できます。
Microsoft Learn によると、品目グループページの収益認識 FastTab で既定の収益スケジュールを定義でき、さらに リリース済品目ページ でも個別品目に対して設定できます。
品目転記プロファイルは会計転記先、諸費用グループは追加費用、収益配分仕訳帳は処理結果の仕訳に関する設定であり、品目へのスケジュール紐付けには使用しません。
収益認識の設定 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q8MB-310
原価センター別に内部原価率を計算します

減価償却ボーナス回収登録を計算します

支払のために給与支払明細書を提出します

小売取引を転記します

特定の目的のために資金を設定します

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正解:統計トランザクション/評価税/給与出金/現金/予算

仕訳帳名では用途に応じて適切な仕訳タイプを選択します。
統計トランザクションは統計情報の記録に使うため、原価センター別の内部原価率計算に対応 します。
評価税は減価償却ボーナス回収登録、給与出金は給与支払明細書の支払、現金は小売取引の転記、予算は特定目的の資金設定に使用します。
仕入先請求書系の候補が並んでいても、各行の Purpose の内容 を基準に選択します。
仕訳元帳タイプ – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q9MB-310
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正解:C. ソースドキュメントに予算管理を割り当てる

強制的な予算管理を実現するには、予算管理構成で対象となる文書や仕訳帳を指定し、取引処理の際に予算チェックが実行されるようにします。
Microsoft Learn では、ドキュメントと仕訳帳タブで 予算管理チェックの対象となるソースドキュメントを選択する と説明されています。
予算を総勘定元帳へ直接インポートすることや財務分析コードを無効化することは設定手順ではありません。
したがって ソースドキュメントへの予算管理割り当て が正解です。
予算管理の概要 – Finance | Dynamics 365 | Microsoft Learn

Q10MB-310
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正解:A. はい

Dynamics 365 Finance では、会社間取引の消去を行うために 消去ルール を作成し、連結処理中に処理するか消去仕訳帳で消去提案を実行できます。
消去ルールを消去提案で使うには有効化し、消去タイプの仕訳帳名を設定します。
また転記先の会社は法人設定で 財務消去プロセスに使用 が選択されている必要があります。
したがって提示された手順は Finance 内で消去を正しく実行する方法と一致し、目標を満たします。
財務連結および通貨換算の概要 – Finance | Dynamics 365