Google Associate Cloud Engineerの資格取得攻略法を徹底解説!

Google Associate Cloud Engineer合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!


Google Associate Cloud Engineerとは

1. 試験概要

誰でも受験可能(受験資格なし。ただし6ヶ月以上のGoogle Cloud実務経験が推奨されています)
選択式(単一選択・複数選択)50~60問程度/2時間(合格ラインは公式非公開。一般的に7割程度が目安とされています)
◆受験料 : $125(税別・約¥19,000前後)
試験は日本語でも受験可能(出題言語:英語/日本語/スペイン語/ポルトガル語)
テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)

2. 出題範囲・受験対象者

受験対象者

Google Cloud上でアプリケーション・サービス・インフラをデプロイし、セキュリティを確保し、複数プロジェクトの運用を監視・維持できることを証明したい方が対象です。Associate Cloud Engineerは、Google管理/自己管理のサービスを使ってデプロイ済みソリューションを保守・スケールできる人材像とされており、パブリッククラウドやオンプレミスの実務経験が前提となります。Generative AI LeaderやCloud Digital Leaderのようなビジネス寄りの入門認定とは異なり、gcloud CLIやコンソールを使った実際の操作スキルが問われる、より技術寄りのアソシエイトレベル認定です。クラウドエンジニア・クラウド運用・DevOps/SREへの登竜門として位置づけられます。

出題範囲(全4領域)
※Associate Cloud Engineerは、各領域の配点比率はGoogle公式では非公開です。

  1. クラウドソリューション環境のセットアップ — プロジェクト・課金アカウント・リソース階層の設定、IAMの初期構成、gcloud CLI/Cloud Shellの利用
  2. クラウドソリューションの計画と実装 — コンピューティング(Compute Engine/GKE/Cloud Run/Cloud Functions)、ストレージ(Cloud Storage/Cloud SQL/BigQuery/Spanner等)、ネットワーク、データソリューションの選定とデプロイ
  3. クラウドソリューションの安定稼働の確保 — Compute Engine/GKE/Cloud Runリソースの管理、スナップショット・イメージ運用、Cloud Monitoring/Cloud Loggingによる監視
  4. アクセスとセキュリティの構成 — IAMロールとサービスアカウントの管理、最小権限の原則に基づくアクセス制御

単なる製品知識ではなく、「与えられた要件に対して、どのサービスをどう構成・操作して実現するか」という実装・運用の判断力が全体を通して重視されている点が特徴です。


3. 受験申込方法

Google Associate Cloud Engineerページより受験申し込みが可能です。

 認定試験を申し込む

攻略法

1. まず伝えたいこと

Google Cloudは日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。

そのため、試験問題も最新の製品・ブランディングに合わせて更新されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!

実際、Associate Cloud Engineer試験もVertex AIからGemini Enterprise Agent Platformへの移行などのブランディング変更を反映して、内容が順次アップデートされています(英語版は新バージョンへの切り替えが進行中です)。最新の状況は必ず公式の試験ガイドでご確認ください。

また本試験はgcloud CLI・GKE・IAM・ネットワークなどを実際に操作するスキルが問われる技術寄りの試験です。知識のインプットだけでなく、ハンズオンで手を動かすことが合格への近道になります。

本サイトでは、Google Cloudを第一線で扱うクラウドエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)


2. 勉強方法

①Google Skills(ハンズオン)

②Google 模擬試験

③試験対策問題集

私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。

Google Skills(Cloud Engineer ラーニングパス)で、出題範囲の基礎知識を学びつつ、ハンズオンラボで実際の操作に慣れます。
Google模擬試験(公式サンプル問題)で、出題形式と問われ方を確認します。
③Associate Cloud Engineer 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。

Google Skillsでは体系的に試験に関する知識を学べるうえ、ハンズオンラボで手を動かしながら実機操作を習得できますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Google模擬試験は、出題形式を確認できる公式のサンプル問題です。本番の問われ方に近いので試験に慣れるために一度はやっておきましょう!

なお、本試験は6ヶ月以上のGoogle Cloud実務経験が推奨されています。無料枠(新規登録で$300クレジット)も活用し、できるだけ実際に環境を触りながら学習を進めるのがおすすめです。

3. 当サイトの問題集

日本語対応しているGoogle Associate Cloud Engineer試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。

当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。

①最新の試験問題に対応
Google Cloudを第一線で扱うクラウドエンジニアによる解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない

④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)

まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

Google Associate Cloud Engineer 1-10
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