AWS Certified CloudOps Engineer – Associate 1-10

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Q1
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:A. AWS CloudTrailを使用し、生成AIワークロードのAPIイベントを記録する。イベントをCloudTrail Lakeに保存し、SQLライクなクエリでレポートを生成する。
AWS CloudTrailは、AWSアカウント全体のAPIアクティビティと監査証跡を記録する信頼できるサービスです。
Amazon Bedrockでは、エージェントやナレッジベースとの対話、モデルのパラメータを含む、ユーザーが開始したAPI呼び出しをすべて記録します。
CloudTrail Lakeを使うと、データをエクスポートせずにイベントを保存・クエリでき、SQLライクなクエリで監査・コンプライアンスレポートを生成できます。
ユーザーID・API使用状況・タイムスタンプ・エージェントIDなどの監査要件は、CloudTrailとCloudTrail Lakeで満たすのが最適です
CloudWatchは運用メトリクス向けであり、OpenSearchやFlinkは不要な複雑さとコストを招きます。
AWS CloudTrail Lake – AWS ドキュメント
Q2
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:B. AWS Backupでバックアップ計画を作成する。タグでリソースを割り当てる。既存のすべてのEC2およびEFSリソースへ正しくタグが付与されていることを確認する。所定のタグが付与されない限りインスタンスとファイルシステムの作成を拒否するサービスコントロールポリシー(SCP)を、本番アカウントが属するOUへ適用する。ライフサイクルポリシーで30日後にバックアップを失効させ、計画を毎日実行するようスケジュールする。
AWS BackupはEC2とEFSの両方をネイティブにサポートします。
一方、Amazon DLMはEFSのバックアップに対応していないため、選択肢CとDは除外されます。
リソースIDを個別に列挙する代わりにタグでリソースを割り当てると、新しいインスタンスやファイルシステムが作成されるたびに計画を編集する必要がなくなります。
作成時のタグ付けをSCPで強制すれば、将来のリソースも自動的にバックアップ対象に含まれ、最小の労力で要件を満たせます
計画は毎日実行し、30日後に期限切れにできます。
AWS Backup リソースの割り当て – AWS ドキュメント
Q3
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:C. AWS Secrets Managerを設定し、DBインスタンスの認証情報を自動ローテーションする。データベース接続の急増にはRDS Proxyで対応する。
AWS Secrets Managerは、データベースの認証情報を保存し自動的にローテーションするために設計されており、コード変更なしで毎月のローテーション要件を満たせます。
KMSは暗号化キーの管理用であり、DBの認証情報のローテーションには使えないため、AとBは不適切です。
急増するクライアント接続には、接続をプールして効率化するRDS Proxyが最適で、書き込みが多いワークロードのDBを保護します
リードレプリカは読み取り負荷の分散には有効ですが、書き込み接続の急増や接続オーバーヘッドの削減には対応できません。
Secrets Manager シークレットのローテーション – AWS ドキュメント
Q4
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:C. ユーザーがEC2インスタンスへコマンドラインでアクセスする際は、AWS Systems Manager Session Managerを利用させる。Session Managerを設定し、セッションログをAmazon CloudWatch Logsへストリーミングする。CloudWatch Logsで関連するセキュリティ検出用のメトリクスフィルタとメトリクスアラームを設定する。
AWS Systems Manager Session Managerは、踏み台ホストの管理やSSHキーの配布なしに、EC2インスタンスへの安全で監査可能な対話型アクセスを大規模に実現します。
コマンドと出力を含むセッションアクティビティを、CloudWatch LogsやS3などの耐久性のある宛先に記録できるため、要件を直接満たします。
CloudWatch Logsのメトリクスフィルタでログパターンをメトリクス化し、アラームとSNS通知へ繋げるのが標準的なCloudOpsパターンです
踏み台やRun Command、Athenaベースの構成は運用効率で劣ります。
AWS Systems Manager Session Manager – AWS ドキュメント
Q5
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:A. Amazon ElastiCache(Redis OSS)のグローバルデータストアを構成する。プライマリリージョンには読み書き可能なクラスターを配置する。各セカンダリリージョンには読み取り専用クラスターを配置する。
Amazon ElastiCache for Redis OSSのグローバルデータストアは、1つのプライマリクラスターと複数のセカンダリ読み取り専用クラスター間で、フルマネージドのクロスリージョンレプリケーションを提供します。
これによりキャッシュデータがリージョン間で複製され、書き込みはプライマリで処理しつつ、各リージョンで一貫した読み取り体験を実現できます
Memcachedにはグローバルデータストアやクロスリージョンレプリケーションの機能がないため、BとDは実現できません。
RDSのクエリキャッシュ複製という選択肢Cは存在しない仕組みです。
ElastiCache グローバルデータストア – AWS ドキュメント
Q6
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:B. AWS CodeDeployを利用し、ブルー/グリーンデプロイを実施する。
ゼロダウンタイムと高速なロールバックが必要なAmazon ECSでは、AWS CodeDeployによるブルー/グリーンデプロイが正しい戦略です。
現行の本番タスクセットを稼働させたまま、新しいタスクセットを作成・検証し、安全にトラフィックを切り替えます。
新バージョンで問題が発生しても、トラフィックを元のタスクセットに戻すだけで即座に1ステップでロールバックできます
ローリング更新は同等の即時ロールバックを提供せず、カナリアやリニアは段階的な移行のため即時ロールバック要件に直接は合致しません。
手動スケーリングは運用面で脆弱です。
Amazon ECS ブルー/グリーンデプロイ – AWS ドキュメント
Q7
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:A. Amazon EventBridgeでカスタムイベントバスを作成し、アーカイブを作成する。イベントをLambdaへ送信するルールを作成する。
Amazon EventBridgeは、アプリケーション固有のイベント用にカスタムイベントバスをサポートします。
EventBridgeのアーカイブは、イベントを保持し、時間範囲やイベントパターンに基づいて後から再生できるため、再生要件を直接満たします。
カスタムイベントバス、アーカイブ、ルールの組み合わせが、分離・ガバナンスと再生を両立する正しい構成です
ルールはカスタムコードなしでイベントをLambdaにルーティングします。
デフォルトバスやパイプを使う選択肢はカスタム用途やアーカイブ動作に合致せず、CloudWatch Logsにはネイティブの再生機能がありません。
EventBridge アーカイブと再生 – AWS ドキュメント
Q8
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:D. リニアデプロイ戦略。
説明されているトラフィックパターンは、一定の割合のトラフィックを一定の時間間隔で移行し、最終的に新バージョンが100%のトラフィックを受け取るリニア(線形)デプロイです。
AWS CodeDeployには3分ごとに10%ずつ移行する定義済み構成「CodeDeployDefault.ECSLinear10PercentEvery3Minutes」があり、要件に正確に一致します
カナリアは最初に少量を送り、待機後に残りを一度に移行するため均等な反復増加ではありません。
ローリングはバッチでタスクを置き換えます。
ブルー/グリーンは広義のモデルで、要求された具体的な戦略はリニアです。
CodeDeploy デプロイ設定 – AWS ドキュメント
Q9
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:A. ConsumedReadCapacityUnitsメトリクスを用いるAmazon CloudWatchアラームを作成する。アラームのしきい値を、DynamoDBテーブルのプロビジョンドキャパシティに近い値へ設定する。アラームがSNSトピックへ通知を発行するよう設定する。
要件は、スロットリングが発生する前にアラートを出すことです。
プロビジョンドキャパシティモードのDynamoDBでは、需要がプロビジョンドスループットに近づくか超えるとスロットリングが発生します。
CloudWatchはConsumedReadCapacityUnitsやProvisionedReadCapacityUnitsなどのテーブルメトリクスを直接提供します。
消費読み取りキャパシティのしきい値をプロビジョンド値の近くに設定してアラームを作れば、実際のスロットリングが起きる前に上限接近を早期に警告できます
THROTTLING_EXCEPTIONの検知は発生後の対応であり、事前警告の要件には合致しません。
DynamoDB の CloudWatch メトリクス – AWS ドキュメント
Q10
AWS Certified Cloudops Engineer Associate
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正解:D. {“detail”: {“state”: [{“anything-but”: {“equals-ignore-case”: “terminated”}}]}}
EventBridgeは、「anything-but」を使用して否定的なマッチングをサポートします。
anything-butとequals-ignore-caseを組み合わせると、大文字小文字を区別せずに「terminated」以外のEC2状態値にマッチできます
選択肢AやBの「not equals-ignore-case」「! equals-ignore-case」という構文はEventBridgeには存在しません。
選択肢Cはterminatedに一致するもので、要件と逆の動作になります。
したがって、anything-butを用いた選択肢Dが正しいイベントパターンです。
EventBridge コンテンツベースのフィルタリング – AWS ドキュメント