Microsoft MB-800(Dynamics 365 Business Central Functional Consultant Associate)1-10

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Q1MB-800
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正解:B. いいえ

開始残高は、会社全体を複製する会社コピー機能で移すものではありません。
移行後に一般会計、顧客、仕入先、品目などの残高を仕訳として作成し、転記して転送します。
Business Central では、元帳エントリへ直接書き込むのではなく、仕訳帳を通じて一貫性と信頼性を確保します。
したがって、会社コピー機能を用いる解決策は要件を満たしません。
仕訳帳の期首残高の作成 – Training

Q2MB-800
名前 IP アドレス
TestDevice1 192.168.16.242
TestDevice2 192.168.16.243
TestDevice3 192.168.16.244
TestDevice4 192.168.16.245
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正解:A. 除外範囲を作成する。

テスト デバイスは静的 IP アドレスで運用されており、DHCP クライアントとしてアドレスを取得するわけではありません。
DHCP サーバーが同じアドレスを重複して配布しないようにするには、該当する連続範囲を除外範囲としてスコープから外します。
予約は MAC アドレスに基づく割り当てで、4台を個別に登録する手間がかかります。
今回は 192.168.16.242~245 をまとめて除外できるため、管理作業を最小化できます。
Windows Server の DHCP スコープ

Q3MB-800

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

修正
キャンセル
修正用クレジット メモの作成
元の請求書をキャンセルして取り消したうえで、同じ内容の請求書を自動的に新規作成します。
転記済みの売上請求書を取り消すための売上クレジット メモを作成し、そのまま転記します。
転記済み請求書に対してクレジット メモを作成し、取り消すために手動で完了して転記します。
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正解:元の請求書をキャンセルして取り消したうえで、同じ内容の請求書を自動的に新規作成します。→修正/転記済みの売上請求書を取り消すための売上クレジット メモを作成し、そのまま転記します。→キャンセル/転記済み請求書に対してクレジット メモを作成し、取り消すために手動で完了して転記します。→修正用クレジット メモの作成

Business Central の転記済み売上請求書では、エラーの内容に応じて操作を使い分けます。
修正(Correct)は新しい請求書を作成するため、元の請求書を取り消したうえで同じ情報から作り直せます。
キャンセル(Cancel)はクレジット メモを自動転記して元の請求書を無効化します。
修正用クレジット メモの作成は、手動で完了して転記するクレジット メモを生成します。
Correct or cancel a posted sales invoice – Business Central

Q4MB-800

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

直接承認者
特定の承認者
最初の適格な承認者
承認者チェーン
金額にかかわらず、承認ユーザー設定で指定された承認者へ承認要求を送信します。
金額にかかわらず、ワークフロー応答で指定された承認者へ承認要求を送信します。
要求された金額を承認できるユーザーへ承認要求を送信します。
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正解:金額にかかわらず、承認ユーザー設定で指定された承認者へ承認要求を送信します。→直接承認者/金額にかかわらず、ワークフロー応答で指定された承認者へ承認要求を送信します。→特定の承認者/要求された金額を承認できるユーザーへ承認要求を送信します。→最初の適格な承認者

承認者制限タイプにより、承認要求の送信先と金額制限の扱いが変わります。
直接承認者は承認ユーザー設定の直接承認者へ金額に関係なく送信します。
特定の承認者はワークフロー応答で指定したユーザーへ送信します。
最初の適格な承認者は必要な金額を承認できる最初の承認者を選ぶため、3番目の要件に該当します。
承認者チェーンはこれらの要件には使用しません。
Create approval workflows to connect tasks – Business Central

Q5MB-800
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正解:A. プリンターの選択

特定のユーザー、特定のレポート、特定のプリンターの組み合わせを設定する場合は、プリンターの選択(Printer Selections)ページを使用します。
このページではユーザー ID、レポート ID、プリンター名を組み合わせて既定の印刷先を指定できます。
プリンター管理はプリンター自体の管理、レポートやレイアウトの選択は使用する帳票や形式の指定であり、今回の組み合わせ設定には該当しません
Specify a Default Printer – Business Central

Q6MB-800
勘定科目タイプ

勘定科目番号

金額

相手勘定タイプ

相手勘定番号

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正解:顧客/2030/-$500/銀行口座/1010

現金入金仕訳帳で顧客からの入金を記録する場合、勘定科目タイプは顧客、勘定科目番号は顧客 2030を指定します。
顧客の未収残高を減らす入金のため、金額は-$500とします。
銀行へ入金するため、相手勘定タイプは銀行口座を選び、G/L 勘定 10100 ではなく銀行口座番号 1010 を指定します。
Reconcile customer payments with the cash receipt journal or from customer ledger entries – Business Central

Q7MB-800

選択肢を要件のドロップ欄へドラッグ、またはタップして配置。配置済みの欄をクリックで戻せます(同じ選択肢は複数回使用可)。

承認ユーザー設定
通知スケジュール
ワークフロー ユーザー グループ
ワークフロー通知設定
新しい発注書が作成された際に送られる通知を有効にします。
発注書に対する承認制限を設定します。
ユーザーが通知をすぐに受け取れるようにします。
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正解:新しい発注書が作成された際に送られる通知を有効にします。→ワークフロー通知設定/発注書に対する承認制限を設定します。→承認ユーザー設定/ユーザーが通知をすぐに受け取れるようにします。→通知スケジュール

発注書の作成時に承認要求通知を送るには、ワークフロー通知設定で通知を有効にします。
600 ドル以上という承認制限は、承認者ごとの金額上限を持つ承認ユーザー設定で構成します。
通知を即時に受信させるタイミングは通知スケジュールで指定します。
ワークフロー ユーザー グループは承認順序や承認者グループの指定に使うため、これらの要件には該当しません。
Set up approval workflows – Business Central

Q8MB-800

左の「選択肢」から必要な数を右の「回答エリア」へドラッグ(またはタップ)。回答エリア内でドラッグして順序を入れ替えられます。

選択肢
  • 番号フィールドに品目番号を入力します。
  • 明細行で品目の行タイプを選びます。
  • 固定資産カードで取得アクションを選択します。
  • 配送トラックの仕入先向けに新しい発注書を作成します。
  • 明細行で固定資産の行タイプを選びます。
  • 番号フィールドに固定資産番号を入力します。
  • 数量と原価を入力します。
  • 入庫と請求を転記します。
回答エリア(上から実行順)
  1. ここへドラッグ

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正解:正解の順序:①配送トラックの仕入先向けに新しい発注書を作成します。 → ②明細行で固定資産の行タイプを選びます。 → ③番号フィールドに固定資産番号を入力します。 → ④数量と原価を入力します。 → ⑤入庫と請求を転記します。

固定資産カードは購入前に作成済みのため、調達部門は発注書から資産取得を転記します。
まず配送トラックの仕入先向けに発注書を作成し、明細行では品目ではなく固定資産の行タイプを選びます。
次に固定資産番号を指定し、数量と原価を入力します。
最後に入庫と請求を転記して取得原価を固定資産へ反映します。
Dynamics 365 Business Central における固定資産の購入 – Training

Q9MB-800
誰がいつレコードを作成したかを識別します。

業務上重要なデータに対する変更通知を有効にします。

フィールド変更通知に使用するメール アカウントを定義します。

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正解:ページ検査/フィールド監視の設定/SMTP アカウント

Change Log を使わずにレコードの作成者や作成日時を確認するには、基になるデータを参照できるページ検査を使用します。
重要な設定フィールドの変更通知はフィールド監視の設定で有効化します。
通知メールの送信元には、現在のユーザーではなく通知用のSMTP アカウントを指定します。
Auditing changes – Business Central

Q10MB-800
解答を見る
正解:A. はい

Business Central では、新しい会社へ移すデータを取り込む手段として構成パッケージを利用できます。
構成パッケージでは対象テーブルを選択し、Excel などで用意したデータをインポートして検証してから適用できます。
開始残高は通常、仕訳帳明細として準備して取り込み、転記して反映します。
したがって、構成パッケージによるインポートは目標を満たします。
データを Business Central に移行する – Training