Google Cloud Digital Leader合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Google Cloud Digital Leaderとは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能な場合有)
◆選択式50~60問程度/90分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000(税抜)
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
受験対象者
クラウドコンピューティングの基礎知識を持ち、組織の目標達成のためにGoogle Cloudの製品・サービスをどう活用できるかを証明したい方が対象です。Cloud Digital Leaderは、Google Cloudの中核的なプロダクト・サービスの機能と組織にもたらすメリット、一般的なビジネスユースケースやクラウドがどう企業を支えるかを説明できる人材像とされています。技術者だけでなく、ビジネス寄りの立場の方も想定された入門レベルの認定です。
出題範囲(全6セクション)
- デジタルトランスフォーメーション(約17%) — クラウドの基本概念、IaaS/PaaS/SaaS、責任共有モデル
- データトランスフォーメーション(約16%) — データの価値、BigQueryやLookerなどのデータ管理・分析ソリューション
- AIを活用したイノベーション(約16%) — AI/MLの基礎、事前トレーニング済みAPI、AutoML、BigQuery ML
- インフラ・アプリのモダナイゼーション(約17%) — 移行手法、コンピューティング、サーバーレス、コンテナ、API
- 信頼とセキュリティ(約17%) — クラウドセキュリティ、暗号化、IAM、コンプライアンス
- 運用でのスケーリング(約17%) — 財務ガバナンス、費用管理、信頼性(SRE/DevOps)、サステナビリティ
製品知識を問うだけでなく、「どのビジネスユースケースにどのサービスが適切か」という判断力が全体を通して重視されている点が特徴です。
3. 受験申込方法
◆Google Cloud Digital Leaderページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
Google製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
最近では、BardがGeminiへと進化したり、Duet AIがGemini for Workspace/Gemini for Google Cloudへと統合されたりしましたね!
Looker Studioと呼ばれていたツールも、2026年にData Studioへと名称が戻り、レポートだけでなくBigQueryの会話型エージェントやColabのデータアプリまでを束ねるData Cloudのハブへと進化しました。
Google CloudとGoogle Workspaceの相互強化、そしてGeminiやVertex AIが両者を横断して組み込まれていく動きも目が離せませんね。
本サイトでは、Google CloudやGeminiAIを第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Google Skills
↓
②Google 模擬試験
↓
③試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Google Skillsで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②Google模擬試験で、基礎的なMicrosoftの知識を完璧にします。
②Cloud Digital Leader 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
Google Skillsでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
Google模擬試験は、基礎的な内容のみを問う問題集です。実際に出題される内容とおおよそ似通っていましたので、試験に慣れるために一度はやっておきましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているGoogle Cloud Digital Leader試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②Google Cloud,Gemini開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

