Microsoft AI-300合格への近道と、試験勉強法について解説します!
サッとお読みいただけるよう、シンプルかつ要点をまとめて記載してます!
Microsoft AI-300とは
1. 試験概要
◆誰でもいつでも受験可能(受験資格なし。オンライン受験の場合、当日でも受付可能)
◆選択式60問程度/45分(70%以上で合格)
◆受験料 : 約¥20,000
◆テストセンターもしくは、オンラインでの試験実施(オンラインで受験可能なのがありがたいですね!)
2. 出題範囲・受験対象者
◆この Microsoft 認定資格の候補として、機械学習操作 (MLOps) と生成型 AI 運用 (GenAIOps) ソリューションを Azure 上に設定する際に、AI 操作 (AIOps) と呼ばれる分野の専門知識が必要です。 Microsoft Foundry を使用した生成 AI アプリケーションとエージェントのデプロイ、評価、監視、最適化の経験に加えて、Azure Machine Learningを使用した従来の機械学習モデルのトレーニング、最適化、デプロイ、保守の経験が必要です。
◆Pythonプログラミングの経験を持つデータ サイエンスの背景と、GitHub Actionsなどのツールの使用やコマンドライン インターフェイス (CLI) の操作など、DevOps プラクティスのエントリ レベルの理解が必要です。
◆さらに、次を使用して MLOps の知識と経験が必要です:
・Machine Learning。
・鋳造所。
・GitHub Actions。
・BicepとAzure CLIを使用したコードとしてのインフラストラクチャ (IaC) プラクティス。
◆このロールの責任には、以下が含まれます。
・MLOps インフラストラクチャの設計と実装。
・機械学習モデルのライフサイクルと運用を実装する。
・GenAIOps インフラストラクチャの設計と実装。
・生成型 AI の品質保証と可観測性の実装。
・生成 AI システムとモデルのパフォーマンスを最適化する。
・データ サイエンティスト、DevOps チーム、利害関係者と協力して、包括的な自動化と監視を使用してスケーラブルな AI ソリューションを提供します。
3. 受験申込方法
◆Microsoft AI-300 (Machine Learning (MLOps) Engineer Associate)ページより受験申し込みが可能です。
認定試験を申し込む
攻略法
1. まず伝えたいこと
Microsoft製品は日を追うごとに進化していくため、「数ヶ月目を離していたら、新しい機能や新製品が追加されていた!」なんてことは往々にしてあります。
そのため、試験問題も最新の技術に合わせた問題が出題されますので、最新版に対応した試験問題集で勉強することをお勧めします!
本サイトでは、Power Platform, Dynamics 365, Azure製品を現在も第一線で開発しているシステムエンジニアによる解説付きの問題集を用意しておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!(ページの1番下にもリンクがあります!)
2. 勉強方法
①Microsoft Learn
↓
②AI-300 試験対策問題集
私は上記の順番で勉強することをお勧めします!
各勉強方法の意図としては、下記に記載の通りです。
①Microsoft Learnで、出題される問題の範囲や基礎知識を頭に叩き込みます。
②AI-300 試験対策問題集で、実試験で出題される問題の感覚や、解き方に慣れます。
MS Learnでは体系的に試験に関する知識を学ぶことができますので、まずこれに取り組むことをお勧めします!
普段からAzureを触っている人でも、意外と知らないことがあったりしますので、必ず1度は目を通すようにしましょう!
3. 当サイトの問題集
日本語対応しているAI-300試験の問題集はかなり少ないため、自然な日本語に翻訳したり、回答が正しいか調べたりと、かなりの時間をそこに費やすこととなり、効率的に勉強を進めることができません。
当サイトの問題集には、以下4つの強みがあり、効率的に勉強を進めることが可能です。
①最新の試験問題に対応
②PowerPlatform,Dynamics365,Azure開発経験者による解説(解説には一次ソースを記載)
③10問単位でページがシンプルかつ広告が一切ない
④実際の試験問題の出題方式がわかるよう問題を作成(プルダウン方式、チェックボタン方式等)
まずは、はじめの10問を解いてみましょう!

