Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement アドミニストレーター 1-10

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Q1Salesforce Administrator
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正解:A. ファイル転送アクティビティ
暗号化または圧縮されたファイルをMarketing Cloud Engagementへ取り込む前には、Automation Studioのファイル転送アクティビティを使用して復号または解凍します。Salesforce公式ドキュメントでも、File Transfer ActivityではMarketing Cloud EngagementのEnhanced FTPディレクトリにあるファイルを復号または解凍できると説明されています。
インポートアクティビティはデータをデータエクステンションへ取り込む処理であり、復号処理そのものは行いません
Automation Studioのファイル転送アクティビティの使い方
データの移動
Q2Salesforce Administrator
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正解:A、D、E
Marketing Cloud Engagementのセットアップアシスタントは、新規アカウントを利用開始できるように、管理者が初期設定を進めるためのガイドです。
主な対象は、ユーザー作成とロール割り当て、顧客情報を保持するためのデータ構造の準備とデータ取り込みです。
一方、SMSメッセージ作成やモバイルキャンペーン送信はMobileConnectなどの運用タスクであり、初期セットアップの中心ではありません。
なお、Marketing Cloudは現在、製品名としてMarketing Cloud Engagementと表記されることがあります。
セットアップアシスタント
マーケティングクラウドエンゲージメントにおけるユーザー役割
Q3Salesforce Administrator
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正解:A. トークン化送信
トークン化送信は、個人識別情報や保護対象医療情報など、Marketing Cloud Engagementのデータベースに保存するには機密性が高い連絡先データを扱うための機能です。
実データは自社システム側に保持し、Marketing Cloud Engagementにはトークン化された値のみを保持し、送信時にAPI経由で必要な情報を参照します。
フィールドレベル暗号化は保存データの保護であり、クラウドに機密データを保存しない要件そのものを満たす機能ではありません。
トークン化送信
クラウド間トークン送信
Q4Salesforce Administrator
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正解:A. 加入者キー
Marketing Cloud Engagementでは、加入者キーがメールチャネルにおける購読者の一意識別子として機能します。公式ドキュメントでも、加入者キーを使用すると、同じメールアドレスを複数の異なる購読者キー値に関連付けられると説明されています。そのため、家族でメールアドレスを共有していても、口座や個人ごとに別の加入者として管理し、購読者属性や購読状態を個別に保持できます。
連絡先IDは内部識別子であり、この要件を設計上説明する中心要素ではありません。
クラウドエンゲージメントの加入者キー
マーケティングクラウドエンゲージメントにおける購読者主要シナリオ
Q5Salesforce Administrator
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正解:B. 同期データソース
同期データソースは、Salesforce CRMのオブジェクトデータをMarketing Cloud Engagementへ同期し、データエクステンションとして利用できるようにする機能です。
これにより、管理者はAutomation StudioのSQLクエリアクティビティなどでSales Cloudのデータをクエリに含めることができます。
Query StudioはSQLの作成や実行を補助するツールですが、Sales Cloudデータを取り込む接続機能そのものではありません
なお、Sales CloudはSalesforce Platform上の営業支援アプリケーション名として現在も使用されています。
同期データソース
Q6Salesforce Administrator
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正解:A、D
モバイルアプリ経由でプッシュ通知を送信するには、モバイルプッシュを使用してアプリ利用者へのプッシュ通知を作成、管理、配信します。
また、ジャーニービルダーを組み合わせることで、顧客行動や属性に応じた一連のカスタマージャーニー内でプッシュ通知を送信できます。
モバイルコネクトはSMSやMMSなどのモバイルメッセージング向け機能であり、アプリのプッシュ通知送信には該当しません。
モバイルプッシュ
Q7Salesforce Administrator
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正解:A. 意思決定分割では、ジャーニーデータが参照されます。
Journey Builderで購読者を正しい経路へ誘導するには、意思決定分割で参照するデータが適切であることを確認します。
ジャーニーデータは、エントリー時点で取り込まれたデータのスナップショットであり、ジャーニー内で一貫して参照できます。そのため、加入時の属性や条件に基づいて分岐させる場合に適しています。
一方、連絡先データは最新値を参照するため、要件によって使い分けが必要です。
ここでは、意思決定分割に使用するデータとしてジャーニーデータを確認することが正答です。
意思決定における旅程データと連絡先データ
Q8Salesforce Administrator
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正解:A. IPホワイトリスト
IPホワイトリストを有効にすると、Marketing Cloud EngagementへのAPIアクセスを、事前に許可されたIPアドレスからの接続に制限できます。
これにより、認可されていない送信元からのAPI呼び出しを防止し、不正アクセスのリスクを低減できます。
フィールドレベル暗号化は保存データの暗号化、高度な監査証跡は操作履歴の確認、シングルサインオン認証はログイン管理に関する機能であり、API呼び出し元をIPで制限する機能ではありません。
マーケティングクラウドエンゲージメントのためのセキュリティ設定とツール
Q9Salesforce Administrator
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正解:D. 購読者が全購読を停止するのではなく、一部だけ購読解除できるようにする。
出版リストは、Marketing Cloud Engagementで購読者の関心分野やメール種別ごとの購読状態を管理するために使用します。これにより、購読者は全メールから完全に解除するのではなく、特定の種類のメールのみを購読解除できます。
たとえばニュースレターは停止し、重要なお知らせは受信し続けるといった管理が可能です。
したがって、出版リストは購読者のオプトダウンを実現する仕組みとして活用されます。
Email Studioの出版物リスト
Q10Salesforce Administrator
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正解:D. トークン化された送信
トークン化された送信は、メールアドレスや電話番号などの機密性の高い連絡先情報をMarketing Cloud Engagement内に保存せず、外部システム側で保持するための機能です。
Marketing Cloud Engagementにはトークン化された参照値のみを保存し、送信時に外部システムから実データを一時的に取得して使用します。フィールドレベル暗号化は保存済みデータを暗号化する機能であり、メールアドレスや電話番号を保存しない要件には適しません。
トークン化送信
クラウド間トークン送信